2014年9月28日日曜日

熱病さりて、日々を活きる

20140927-182457



20140927-183329



20140927-183726


その葛藤から生まれたズレを、その一滴も残らず失い
全てマトモにおさまっちまったら、結局のところ、魅力はない。
想定する限りサイコーにダサくなってしまったあの娘は、
感覚的にNG。
記憶が、妄想が、発展させた膨大な想像と、
かつての一悶着の現実を消し去り、
俺は10年来続いた熱病に終止符を、うつ。

その熱病が去っても、日常に変化は、ない。
日常の象徴たる理解者の女と工学者としての意地と地位
10年の間に紆余曲折、手に入れたかけがえの無い有象無象。

幻想を過ぎ去って、ユニークで数奇な日常を愛でよ。



0 件のコメント:

コメントを投稿