2015年7月1日水曜日

ロシアではない、ソビエト連合だった。そんな頃のレンズ。

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Helios-44-2 58mm F2というレンズを、オークションで購入した。
ロシア製レンズで、設計はゆうに40年以上前というキワモノだ。
写りは、味がある、と。
正直言って、安いキットレンズとトントン程度(ボケは良い)
何より逆光におけるコントラスト低下には一周りして感動する。
カメラに恵まれた国、日本で、その最新設計のレンズを使ってたことがどれだけ良いことかわかる。

では、この買物は失敗だったか、それは否だ。


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なんだかんだ言っても単焦点、うまく使えば、面白いものが撮れる。
いつも換算52mmで撮ってた人間には、なおさら新鮮である。
そして、何よりお値段5,000円、笑えるぐらい安い。
冗談で買える。


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本体で使ったのはNEX-6。
優秀なカメラだ。
こいつとK-5IIs。
一眼レフとミラーレス、いい布陣である。


さて、撮る道具は揃い、では物欲は消えたかといえば、そんなことはない。
物欲は、ある。

奇しくもボーナスシーズン、果たして私は何を買うのか。
ボーナス、なんと怖い響きか。

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