モラトリアムの中にいて お前がそれ言う?
ハヌマーンというバンドのリボルバーという曲のフレーズを、ふと思い出した夜。
彼らは、活動停止してしまったインディーズバンド。
とても好きだった。
愛を歌ったり、恋を歌ったり、励ましたり、そんな音楽も嫌いじゃない。
むしろ聴くが。
でも、同時に、青臭い葛藤を歌う曲が好きで、バンドが好きだ。
表現しようとして、でも、望みどおりにいかなくて鬱々として、何かを求める感じが、良い。
それは、きっと今の自分がそうだからだろう。
本業で悩み、趣味で右往左往、そんな事ばかりの日々で
自分だけがこうじゃない、と思える音楽を求めてるのかもしれない。
3rdミニアルバム、REGRESSIVE ROCKは流通してないし、ネット通販も完売してしまってもう手に入らない。
活動停止直前までの音源を集めた自主制作CD。
昨年の秋頃注文して、聴いたが、なんというか、これが遺作か、と思うと寂しかった。
と言っても、ボーカルは新しいバンド”バズマザーズ”で歌ってるから
フジファブリックの志村が亡くなった時の様な感傷ではないが。
(→当時のブログより、その感傷、凄く稚拙だが。: http://d.hatena.ne.jp/Yuuki_S/20091225/1261746941)
さて、オチもなく終ろう。
真夜中、徒然と、書いた。
俺にも今日があるので、これにて失礼。
0 件のコメント:
コメントを投稿