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2017年8月10日木曜日

散歩、二子玉川、二子新地

先月の何も予定のなかった土曜日。
夕方ふらりとカメラを持って二子新地駅で降りた。

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駅から多摩川まで出ると、何もない長閑な風景。
高層ビルは殆どなく、あるのは楽天本社ぐらい。


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ちょうど夕暮れ時だったから、空が綺麗で。


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川沿いは、良い散歩コース。

ジョギング、犬の散歩、サイクリング、いろんな人が行き来したが、時間はゆったりだった。

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昔から、この時間帯が好きで、もっと言えばこの時期のこの時間帯が好きで。


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特に何があるって場所でもないけど、また秋にでも行ってみようと思う。

2014年4月25日金曜日

ロックバンドと24歳vol.1

アーティストが自分と同い歳の時に出した曲を聴くという事を試行中。
おおよそ24歳、ざっと並べてみる。

BUMP OF CHICKENの藤原基央 /ロストマン
NUMBER GIRLの向井秀徳 /omoide in my head
フジファブリックの志村正彦 /赤黄色の金木犀
くるりの岸田繁 /ワンダーフォーゲル
Base Ball Bearの小出祐介 /changes
Mr.Childrenの桜井和寿 /Tomorrow never knows
RADWIMPSの野田洋次郎 /おしゃかしゃま
SUPERCARの中村弘二・いしわたり淳治 /YUMEGIWA LAST BOY

2013年4月14日日曜日

相対性理論の話






”やくしまるえつこ”の声や今の”相対性理論”も好きなので、今後も聴き続けるだろう
が、
心を囚われたあの音を聴き続けるには、相対性理論ではなく”真部脩一”を追えばいい。

2013年3月15日金曜日

初回限定盤の話。



サカナクションとクリープハイプの新譜を購入。
最近では、初回限定盤にDVD封入は珍しいものではなくなった
でも、今回のサカナクションのアルバムはついに付属がBlu-ray
youtubeなんかに公式が流すMVが1080pだったりすることを考えれば当然の流れだが
時代の変化を少し、感じた。

あと、CDの内容は、文句なしで良い。
”好き”以外に良いと思ったモノしか、買いませんから。


2012年12月9日日曜日

バズマザーズ1stアルバムを。


バズマザーズの1stアルバムが届いた。
タワレコで売り切れ、Amazonで売り切れ、想定外に発売日購入出来なかったけど。
前身のバンドとなるハヌマーン時代から、なんだか気に入っているマイナーロックバンド。
場末感漂う歌詞とキレのある音が堪らんの。

2012年9月19日水曜日

感情と、音楽に出会う。


僕は、得たいものを
長らく欲しかったものに
手が届いたのだけれど
それを、もう少しだけ 維持させてくれないだろうか

幸せという言葉で表すには、下衆過ぎる関係を
もう少しだけ


 ☆
 youtubeで、米津玄師というアーティストを知りました。
凄く、良いです、アルバム、買うかもしれないね。

2012年8月9日木曜日

夏の暑さは、まだ続け。





Number Girl - Sentimental Girl's Violent Joke 


忙しさに潰されつつ、でも、人の心のざわめき、のようなモノを聴いたりする昨今
誰しも、覆い隠す、そのすべを知った世の中で、
純粋な感情と動揺をダイナミックに表現する人。

俺は、セラピストじゃないし、専門知識の無いカウンセリング
つまり、ただ聴き、自分の経験尺度で返すことしか出来ない
が、それが役に立てば、いいよね。

2012年8月2日木曜日

大切なこと

君はたとえそれがどんなに小さなことでも
何かに凝ったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでも
アンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウィスキーでも
そうさ何かに凝らなくてはダメだ
狂ったように凝れば凝るほど
君は一人の人間として
幸せな道を歩いているだろう



"ゴロワーズを吸ったことがあるかい" ムッシュかまやつ



夏だし、ずいずいと。



Zazen Boys - Tokyo Bushi
夏だし、暑いし、このぐらいのノリが必要。

2012年7月30日月曜日

少し騒がしぐらいの音で。


独特さってヤツに、どんな分野でも惹きつけられる。
だから、avengers in sci-fiを聴いた時、ご多分に漏れず惹きつけられた。

youtubeで”Universe Universe”に出会った時、それはもう、ね。
映画”2001年宇宙の旅”をオマージュしたようなPVの映像とマッチ感。
あー、良いってイチコロでしたよ。
キャッチャーな音に弱いんです、はい。


で、なぜ今日、このバンドについて書いているのかって言いますと、ね
最新アルバム”Disc 4 The Seasonsをようやく聴けまして、
これが、また良いんだ。

一曲目のyang2の入りでガツンとやられて、そこから持ち味のエフェクターによる不思議な音の絨毯爆撃。
心地良い。
音の組み合わせが絶妙で、スリーピースとは思えない密度。
染み渡る。

まあ、歌詞は雰囲気でって感じなのは、相変わらずだけど、さ。
オススメ。



2012年7月25日水曜日

にっこり笑って 鋭くなって




この暑い暑い夏が過ぎれば
あの、また鉄のような風が吹く季節がやって来るのでしょう

この季節には、この曲を聞いて
あの思い出の中の季節を、反芻したり
するのです。






2012年7月24日火曜日

Life Is Party



曇り空の暑いだけの夏はandymoriなんかを聴く。
サブカルロックだよね、なんて言われたりするけど
でも、このテンポは清々しいじゃないか。
1曲1曲も短くて、スイスイと駆け抜けていく。

こんな儚い世界の中信じた歌がある
こんな儚い世界の中信じた人がいる 

クサい台詞だって嫌にならない短さで駆け抜けていく。
俺は、好きよ。





2012年7月19日木曜日

徒然と真夜中。

「嗚呼、いつかは年老いて、骨だけになってしまう」
モラトリアムの中にいて お前がそれ言う?

ハヌマーンというバンドのリボルバーという曲のフレーズを、ふと思い出した夜。
彼らは、活動停止してしまったインディーズバンド。
とても好きだった。

愛を歌ったり、恋を歌ったり、励ましたり、そんな音楽も嫌いじゃない。
むしろ聴くが。

でも、同時に、青臭い葛藤を歌う曲が好きで、バンドが好きだ。
表現しようとして、でも、望みどおりにいかなくて鬱々として、何かを求める感じが、良い。
それは、きっと今の自分がそうだからだろう。

本業で悩み、趣味で右往左往、そんな事ばかりの日々で
自分だけがこうじゃない、と思える音楽を求めてるのかもしれない。






3rdミニアルバム、REGRESSIVE ROCKは流通してないし、ネット通販も完売してしまってもう手に入らない。
活動停止直前までの音源を集めた自主制作CD。
昨年の秋頃注文して、聴いたが、なんというか、これが遺作か、と思うと寂しかった。


と言っても、ボーカルは新しいバンド”バズマザーズ”で歌ってるから
フジファブリックの志村が亡くなった時の様な感傷ではないが。
(→当時のブログより、その感傷、凄く稚拙だが。: http://d.hatena.ne.jp/Yuuki_S/20091225/1261746941)



さて、オチもなく終ろう。
真夜中、徒然と、書いた。
俺にも今日があるので、これにて失礼。

2012年7月18日水曜日

L・O・V・E しがない日々


綺麗に見せようと
邪魔な部分はコントラスト上げて消す。

一見、おっ!と見えても、手段としては下の下
そんな気もする。

でも、ふとサンボマスターを聴きたくなる様な
そんな朝は、何も考えずに
素直に出してみる。


”愛しさと心の壁”、”心音風景”からの”ゲットバックサンボマスター”
久々に聴き直したが、あの娘の言うとおり
この流れは、良い。


もう少し、素直に生きようぜ。
L・O・V・E しがない日々


2012年7月12日木曜日

感情の拠り所と音楽の話

自分の感情、心の健康状態を見るバロメーターとして、”音楽を聴く”がある。

同じ曲でも心の拠り所一つで、まったく違く感じるもので。

なんの迷いもなく健やかな時は、POLYSICSなんかを聴いて陽気にいられるものだが、
逆に、朝起きて"syrup16g"聴きたいなぁ”と無意識に思ってしまう日は、どこか疲れている


今日、Base Ball Bearの新曲"初恋"のPVを見た。
Base Ball Bearは、知ってかれこれ6年ほど、初期のNUMBER GIRLに影響を受けていた時代から
最新の新呼吸まで、とても好きなバンド。

そして、その新曲を聴いて
良いけど心に染みてこない、と思ってしまった。
おそらく理由は冒頭で述べた”心境”によるものだ。

今の自分は、慣れ親しんだ安定した関係で日々を過ごしている。
だから、この曲の"歌詞"が染みこんでこないんだろう。

同じBase Ball Bearの恋愛曲であるshort hairは昨年の今頃、聴いた瞬間に"買いたい!"と思った。

それはきっと、去年の今頃は、まさに歌詞にピッタリな日々を送っていたからだ。

でも、今は違う。

"初恋"という曲。
きっと、高校時代、その後、大学3年まで引きずる事になる失恋を経験した自分に聴かせたら
ヘビロテする曲になっていただろう。
あの片思いは、まさにレモンスカッシュ感覚だったのだから。

この染み方の違い、成長なのか、それともキラキラしたココロが鈍ったのか。
どちらにせよ、今の自分に合う音、合うテンポを探求すること、見つけること。
それって、とても素晴らしい事なんだと、思うよ。