これでよかったのか、という思いと、
過去があるから今があるじゃないか、という思い、
もしもの可能性と、その、
自分自身より遥かに自分自身が望んだものを手に入れたクソに対する何かしろと、
今後クズになれば手に入れられる残された可能性の何かしら、が、
頭なんぞを支配するのです。
無邪気な季節を、その輝きを
自分自身がまだ、
そう、まだ、
割り切れずにいることに、気づき
同時に、変えられぬ過去に打ちひしがれ、
今の自分のこの先を、考えるのです。
思い出ロンダリングは、
思い出リベリオンと化し、
未来への甘美で腐って醜い馴れ合いを作り出す。
今は、ただ寝る
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優しい人の優しい愛を見殺しにして生き延びた
嘘をついて擦り減った僕の歌はちゃんと綺麗だぜ
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pillows:白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
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