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2020年8月16日日曜日

およそ2年ぶり

こういうブログ系のコンテンツは放置される事が多い。


日常を発信する道具だったブログも今やSNSに取って代わられ、

自分もInstagramやTwitterは続けていても、ブログはご無沙汰だった。

前回の投稿が2018年の10月なので、もう2年近くが経過してしまった。


2年で色々変わったところもある。

前回の投稿に書いたSKAGENのスマートウォッチは1年で壊れた。

結婚もしたし、新婚旅行にも行った。

Sagrada Família20190728-185245新婚旅行はバルセロナとロンドンへ。サグラダファミリアは圧巻だった。


入社以来携わってたプロジェクトは頓挫したが、今でも好き放題に楽しませてもらっている。

最先端の技術を好きに触り、営業的なこともして、

最近は専門である画像処理やxRを軸に、自称UXデザイナーになるべく奔走中である。


2年という月日は、社会人になるとあっという間であり、

「この間」という単語で表現される時間経過だ。

しかし、学生時分はそうではなかった。


特に高校時代の2年間、大学院時代の2年間は密度が高かった。

今の日々も不満なく楽しんでいるが、あの日々のような密度はまだない。

それでも、2年後に振り返った時に駆け抜けたと溜息が出るような充足感を味わえる日々を欲し、

そうなるように過ごしたい。



2018年10月14日日曜日

SKAGEN falster2レビュー(iPhoneとWearOSの使い勝手も)

スマートウォッチが世に広がって数年。
ようやく自分もスマートウォッチと言えるものを購入した。
SKAGENのfalster2。
WearOS(旧Android Wear)を搭載した2018年9月下旬に発売したばかりの時計。
これまでSKAGENを使ってきたので、今回も選んだ形だ。


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パッケージはシンプル。

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付属品も充電ケーブルと説明書のみ。

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裏面には昨今の流行りの脈拍センサがついている。
ベルトは20mmで簡単に付け替えられる。

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起動させるとWearOSのロゴが出て、言語設定になる。
時計の画面をタッチするのは新鮮な体験。

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使っているスマートフォンはiPhone8
後述する制約はあるが、同期はもとより基本機能は普通に使える。 

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WearOSはWifiを繋げば単体でPlayストアでアプリをインストールできる。
これで大体のアプリや文字盤(wearface)は入れられるので、
iPhoneでも普通の使い方はできる。
airpodsで音楽を聴きながら、再生状態を操作することも可能。 
3つの物理スイッチに機能を割り当てられるのも地味に便利。

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じゃあ、何ができないかと言うとマップのナビが効かない。
GoogleMapはインストールできるし地図は見れるけど、経路ナビができない。

でも、逆に言えば不満点はそれぐらい。
Siriより優秀なGoogleアシスタントも”OK、Google”で動くのでとっさの検索には不便しない。

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アプリを使って編集した文字盤を黒基調の文字盤で、1時間に7%程度の電池消費量。
1日1回の充電って感じになりそう。

iPhone使いなら素直に考えてAppleWatchの方が最適解だけど、
それでも丸い場所に液晶が映る姿にSF感。

4万弱でこれならいいんじゃないかな。

2018年7月1日日曜日

α7R3を買ったお話。

SONYのα7R3を買った。



20180630-140700

もろもろ持っていたカメラ機材を整理して、新たにEマウントを手にしようと思った理由は、
タムロンが軽量な標準ズーム”28-75mm F/2.8 Di III RXD”を出したからだ。


遡ればGW、K-1とSIGMA 50mm f1.4HSMを持って神戸を旅行した。

50mmのレンズは基本の画角だが、旅行でこの画角1本はキツく、
次はズームレンズを買おう、と決心した。


K-1はPENTAXのフラッグシップ機であり、
それに見合う純正レンズの選択肢はあまり多くない。

旧来のフィルム向けレンズは高画素デジ一では解像が甘く、
かと言ってDAレンズはフルサイズに対応しておらず、
サードパーティも最新世代は全然出していない。
おのずと候補は、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRに定まる。


しかし、このレンズ、値段は16万円、重さは800g弱。

迷った矢先に知った前述のタムロンレンズ。
値段8万ちょい、重さ500g、とても良い。


そこからはα7シリーズのどれを買うか、という選択だった。

ちょうど出たばかりのα7IIIも良かったが、
ずっと光学ファインダーを使ってきた自分としては
235.9万ドットのファインダーは物足りない(かつてNEX-6を使ってたので経験済み)。
さらにK-1の高解像度にも満足していたので、自ずと高いがα7R3一択となった。


自分も湯水のごとくお金があるわけではないので、
結構機材を売りに出し、先日α7R3を購入した。



さて、ここまで長々とズームレンズ買う話をしているにも関わらず、冒頭の写真にあるのは単焦点レンズだ。

実はタムロンのレンズ、売り切れで買えなかった。
しかし、入荷までレンズなし(=撮れない)はキツイので
リーズナブルで評判の良いSAMYANG AF35mmF2.8FEを購入した。


このレンズ、期待してなかったけど、相当良い。
ネットを見るとレビューが少ないので、次あたりはこのレンズとα7R3の話を書こうと思う。


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NEX-5→K200D→E-PL2→K-5IIs→NEX-6→K-1と来て、またSONY。
8年の月日の進化を感じるパワフルさ。





2017年5月7日日曜日

夜は短し歩けよ乙女、良い。

映画、夜は短し歩けよ乙女を見てきた。

当初、桜木町の映画館でふらりと見ようとしたら、行った時には満員。
ここで逃すのも悔しいので、その時点で空いていて予約できた品川の映画館で見てきた。

肝心の内容は、そもそもアニメ版四畳半神話大系のスタッフが作ったものだから、心配はしてい無かったが、結果、予想以上であった。

思い返せば、森見登美彦の作品に初めて触れたのが、10年前。
まだ高校3年生だった自分は、高校の図書館でこの本に出会い、まだ見ぬ大学生活を夢想しながら心をときめかせた。

それから、大学を出て、大学院も出て、社会人になり4年目になり、すでにあの頃のときめきは失い、一種の安定期に入っていた自分であったが、それでも尚、この映画であの頃の気持ちを思い出すことが出来た。

連休の最後に良い締めができた、満足。


↑繋がりは一切ないけど、事前に見ておくと、楽しめる。

2016年7月31日日曜日

フルサイズのK

なかなかブログを更新する暇もなく放置が続いたが、
PENTAX K-1を購入したので試写を少々。

PENTAX機を使い始めたのは8年ほど前。
まだ大学生だった頃、中古のK200Dを購入した。
普及価格機でありながら防水と手振れ補正を備え、上位機種に近い使い勝手、愛着があった。

その後、K-5IIsを購入し、その間、何度もミラーレス機をサブ機にしつつ、
ようやくのフルサイズのK。



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これまで自分はK-5IIsとFA35mmF2ALを愛用してきた。
だから、K-1で付けるレンズも自然とFA50mmになった。



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フルサイズの自分にとっての利点は、ボケのコントロール幅が広いことと高感度特性。
K-1は、そのどちらも、思い通り動いてくれるカメラだ。



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六義園のネコ



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夏らしさ




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もちろん、価格帯を考えれば6Dとレンズだって選択肢に入る。
でも、PENTAXのごろっとしたデザインが好きなのだ。


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願わくば、FAに代わる最新単焦点が出て欲しいとは思うが
写りに関しては、この発売から27年経ったレンズでも十分だ。



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写真にとってカメラは道具でしかない。
道具、機械は使い手の使うようにしか動かない。

このカメラで、見るものを切り取れるように
余裕をもって日々を過ごしたい。


2016年4月17日日曜日

長野の街(2016/03)

3月末、長野経由で金沢旅行をしたので、まずは長野の写真を。
ホントは金沢のみを目的地にしていたけど、かつての長野新幹線が今の北陸新幹線になったこともあり、
一気に金沢は遠いし、途中下車、と長野で一泊、金沢に二泊とした。

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大学時代に住んでいたこの街には、とても思い入れがある。
善光寺までの参道、そこに並走する細い路地。
喧噪もなくとても落ち着く。
大学院で住んだ研究学園都市が計画的で簡素な街だったのに比べると、とても居心地の良い街だった。


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善光寺。
学生時代のモラトリアム小僧だった頃は、とても頻繁に訪れていた。


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鳥にはただ留まる場所でしかない、ありがたみもない。


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自分が学生時代に表れたマスコットキャラ、アルクマ
かつてはJRのイベントキャラクターだったものが今では長野のマスコットになったらしい。
見込みあると思ってた自分には、この昇進は嬉しい限り。
この”俺は別に人畜無害だけど?”って顔が良い。

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長野にはいくつもおすすめスポットがあるが、食に関してはこの”大善”が良い。
善光寺の道すがらにあり、美味いし値段もリーズナブル。
善光寺付近の観光客向けって感じの店よりも満足度が高い。


ちなみに珈琲に関しては、”ティールーム藤屋”が良い。
デートに使うには最適な、モダンなカフェだと思う。
(残念ながら学生時代に好いていた女の子と行く機会はついぞなかったが)


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歩き方を覚えた町は、何年たって訪れても迷わず楽しめる。
そして同時に新たな発見をする。




沼津、松本、長野、つくば、と歩き方を覚えて、
今住まう横浜はまだテクテク探っている最中だ。

2015年1月27日火曜日

たぶんもうすぐ春が来て。

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理由なく夜を歩き、写真を撮っていると
学生時代を思い出す。
のっぺりと自分の根底を創りだした、あの初期の日々。


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K-5IIsが高感度に強いとは言え、ISO3200ではノイズが出る。
しかし、このノイズが好き。

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かつての学生時代、使っていた愛機はISO1600が最大のカメラだった。
それでも、残せた物があるのだから、今の道具に文句は言わない。
(α7II欲しい)


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もうすぐ、この街を出て、新しい街へ
生まれて5回目の引っ越し。とは言え同じ市内。
されど横浜市は、広い。




横浜、特に新横浜周辺は不便でないが哀愁がない。
下北沢に憧れたりはしないが、商店街は好きだ。

2014年5月5日月曜日

ごちゃごちゃ言ってないで、さ

先日のブログを書いてから数日、ツイッターで見ている@co1さんの投稿がガツンときた。

 

あー、うん、そう、そう、そうだよ、こういう写真が撮りたいんだよ、俺は。
見た時そうに思った、素直に。

御託並べてないで、切り取ればいいんだよ、瞬間を。
ライフログだのなんだの、ごちゃごちゃ言ってちゃダメだな、と。

工学者気質というべきか、すぐ細部に気がいってしまう
御託に惑わされてしまう。


よくない。


ちょっと頭をリフレッシュして、素直な写真を撮ってみようと思うよ。


以下、頷きながら読んだ@co1さんのブログ記事の健忘録。おすすめ。
 素敵写真を撮るために必要なたったひとつの冴えたやり方
 
 続・素敵写真を撮るために必要なたったひとつの冴えたやり方

2014年5月2日金曜日

自分と写真というものに関して140字を超えた散文

他人の機材なんて知ったこっちゃ無いし、趣味である以上
自分にとって最適な装備をその時々で選択するだけなのだが、
それでもあえて表明する
僕はデジタル写真ラバー、フィルムは使わない人間。

写真を初めた理由が、日々を記録したい、目に写ったものを残したい
すなわちライフログである以上、フィルムはコスト的にもパフォーマンス的にも不適合。

目に写ったもの、と単純に言っても、人間の目はとても優秀。
それに付随するにはデジタルの利便性が不可欠というわけ。

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例えばこの写真、数年前、夜明け前の薄明かりの中で撮影したものである。
SONY NEX-5でISO25600、その類まれなる高感度特性のおかげで辛うじて
目にしたモノと同等の雰囲気を残して記録できている。
これはフィルムでは不可能。


振り返れば、生まれてこの方、フィルムカメラはまともに扱ったこと無い
初めて触ったのが小学生の頃、富士フイルムのFinePix4500で
それ以来、自分の成長とともに、進化するデジタルと並走してライフログ写真を残してきた。
だからフィルムの良し悪しはわからんし、語らんし。

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もっぱら携帯のカメラ機能で残していた高校生時代を抜け、デジタル一眼を買った頃は
何が出来るのか、にワクワクして色んな試みをしていた。



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それがいつの間にか、自分の視点と同様の見え方を切り取るようになり、



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少し気取った写真も撮ってみたりして、暗中模索の中で今に至っている。


写真を記録にして、記憶の残り香としている自分にとって
どんな環境でも”写す”というデジタルの馬鹿馬力は強力な道具である。
写っていれば、それをトリガーに自分の記憶を遡れる。
しかし、写っていなければ0であり、1には出来ない。


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だから、俺はこれからもデジタルを使い続ける。
記録できるなら、最新テクノロジーはどんどん使う。
機会があれば、画期的なカメラを生み出したい、世界を変えたい。
技術者の端くれたる覚悟と夢でもある。


道具に優劣は存在しない。
自分の好きなモノは好きだと言って、それ以外には無関心でいい。
全方向に中指立てたっていいことはない。
ただ、自分のしたい何かを深化できれば、それでいいじゃないか。

金があれば道具は用意できる。
まして、カメラや楽器なんて2桁万円で大概かたが付く。
最後は自分のなにかしら、クソみたいな言い方すれば感性ってヤツが必殺技で。

俺の、あんたの、君の、誰かの、それぞれの人生哲学ってやつで活きればええじゃん。
上も下も無いんだからさ。


好き勝手書くと珈琲が美味い。
Twitterの140字と違った楽しみが、あるよね。

2014年4月25日金曜日

ロックバンドと24歳vol.1

アーティストが自分と同い歳の時に出した曲を聴くという事を試行中。
おおよそ24歳、ざっと並べてみる。

BUMP OF CHICKENの藤原基央 /ロストマン
NUMBER GIRLの向井秀徳 /omoide in my head
フジファブリックの志村正彦 /赤黄色の金木犀
くるりの岸田繁 /ワンダーフォーゲル
Base Ball Bearの小出祐介 /changes
Mr.Childrenの桜井和寿 /Tomorrow never knows
RADWIMPSの野田洋次郎 /おしゃかしゃま
SUPERCARの中村弘二・いしわたり淳治 /YUMEGIWA LAST BOY

2014年2月12日水曜日

あの頃と今と、シャッターを切る話

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昔はこういうぐうの音も出ない程好きな写真が撮れてたのだけど、
最近惰性でカメラを持ち出してる感じがして良くない
ライフログとしての側面、そんな写真はiPhoneで撮ればいい
そう思って、それに連動し、一眼でも取り敢えずシャッター切るという流れが身についてしまった

この写真を撮った頃より遥かに良い機材、小難しい知識、等々揃えてるのだが

心にヒットする率が落ちてきている気がする

よくない。

2013年12月11日水曜日

情報とモノと利便性と愛の話

話の導入は、これ
で、以下本文、徒然。






2013年8月1日木曜日

クリープハイプの話









結論

2013年2月26日火曜日

あの頃のカメラの話


まだコロコロコミックをゲラゲラ笑いながら読んでた頃、夢中で触っていたFinePix4500(2000年発売)は
こんな色の写真をよく出力してきた記憶がある。
なんというか少し寂しげでサイドの高い色合いと際立ったシャープさだった。
もちろん、記憶の中で変化してる可能性もあるが。

Lightroom遊びで出来上がったこの写真を見て、ふと昔の頃を思い出した話。

そう言えば、2005年頃のPanasonic携帯のカメラも同じような色合いだった気もするが、
流石にいまじゃ、もう少し自然な写真が出力されるんですかね。

でも、技術過渡期の歪なアウトプット、嫌いじゃないね。

2013年2月24日日曜日

ラーメンの話


わりと最近は食が細くなったので、
量がすごい、ではなく味が美味というのを重視している

こってりしたラーメンはあまり好きではない
しかし、たまに食べたくなるのもホントの話で。

インスタントラーメンじゃ簡単にできない味こそ
お店に求めるものですよね。

2013年1月4日金曜日

2013年の夕日


2013年1月2日、駿河湾の夕日
今年もよろしくお願いします。

2013年1月1日火曜日

散歩の話


この冬の時期、散歩をするのが良い。
ひとりで、ただ目的なく歩いていると、波が静かになるように
頭の中にうごめく雑念が整理される。

ポケットに財布と携帯、好きな音楽をイヤホンから流して
時折、目を留めた景色をファインダーで切り取って。

後からみれば、何の意味も無い
そんな写真も沢山ある。

これも、そんな一枚。


2012年12月16日日曜日

生きてきた場所


かつて住んでた冷凍都市、長野市の写真。
あの街で過ごした3年間(その前の松本市も含めれば4年間)、
今でも時々、あの雪の白さ、夜の静かな明るさ、そして刺さるような寒さを思い出す。
今の自分は、あの頃の日々があったから存在していると、しみじみと思う。

これを書いてる現在も、また少し先、思い起こす場所になるのだろうか、ね。



2012年12月8日土曜日

揃いも揃って

ハムを売ってるお店の前で
そんな目でこっちを見るなよ。

2012年9月30日日曜日

Nexus7、到着



GoogleのReference端末、Nexus7を購入しました。
去る6月28日のGoogle I/Oで見て以来、待ち望み
ようやく9月25日に日本で発売された品です。
発送に遅延が出てるようなので、この週末受け取れたのは、幸運で。
とにかく、10月2日の店頭販売より先にゲットできてグッド。

この性能、この品質で2万円、国内の中途半端な値段のタブレットは食われちゃいますね。
高価格高品質のiPadと低価格高性能のNexus7の板挟みになるのですもの。

これから起動ですが、ワクワク。
今、この瞬間だけ、目の前に誘惑する女がいてもNexus7を選びますよ?
この感覚、デジモノ好きは、これだから辞められません。