2012年7月30日月曜日

少し騒がしぐらいの音で。


独特さってヤツに、どんな分野でも惹きつけられる。
だから、avengers in sci-fiを聴いた時、ご多分に漏れず惹きつけられた。

youtubeで”Universe Universe”に出会った時、それはもう、ね。
映画”2001年宇宙の旅”をオマージュしたようなPVの映像とマッチ感。
あー、良いってイチコロでしたよ。
キャッチャーな音に弱いんです、はい。


で、なぜ今日、このバンドについて書いているのかって言いますと、ね
最新アルバム”Disc 4 The Seasonsをようやく聴けまして、
これが、また良いんだ。

一曲目のyang2の入りでガツンとやられて、そこから持ち味のエフェクターによる不思議な音の絨毯爆撃。
心地良い。
音の組み合わせが絶妙で、スリーピースとは思えない密度。
染み渡る。

まあ、歌詞は雰囲気でって感じなのは、相変わらずだけど、さ。
オススメ。



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