2013年8月16日金曜日

007 スカイフォール視聴感想・映画の映像美の話。

007 スカイフォール、視聴完了。
ダニエル・クレイグのボンドは良い、かっこ良くて渋くてハードボイルド。
俺が女だったら抱かれたいぐらい素敵。


ストーリーは娯楽映画らしくシンプルで、それでいて稚拙じゃない安定感。
適度にハイテクを織り交ぜて、それでいて007シリーズ50週年を踏まえて
過去作品のオマージュも散りばめた魅力の展開。
そして気の利いた皮肉的なジョーク。
文句なく見れる作品。


しかし、どの映画を見てもBlu-rayの画質は素晴らしい。
テレビが標準的にフルHDのパネルに移行し、撮る側は4Kに移行し始めた時代に
DVDはやはり時代遅れだと感じる。
(もちろん作品の内容は映像とは究極的に関係ない、が作る側のこだわりが見て取れるのが良い)

Blu-ray規格が4Kに対応し、コンテンツが増えた頃合い(5年後ぐらい?)で
4Kのプロジェクタ、欲しいなぁ、安くなっててほしいなぁ(今は130万円するので)


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