PENTAX K-1を購入したので試写を少々。
PENTAX機を使い始めたのは8年ほど前。
まだ大学生だった頃、中古のK200Dを購入した。
普及価格機でありながら防水と手振れ補正を備え、上位機種に近い使い勝手、愛着があった。
その後、K-5IIsを購入し、その間、何度もミラーレス機をサブ機にしつつ、
ようやくのフルサイズのK。

これまで自分はK-5IIsとFA35mmF2ALを愛用してきた。
だから、K-1で付けるレンズも自然とFA50mmになった。

フルサイズの自分にとっての利点は、ボケのコントロール幅が広いことと高感度特性。
K-1は、そのどちらも、思い通り動いてくれるカメラだ。

六義園のネコ

夏らしさ

もちろん、価格帯を考えれば6Dとレンズだって選択肢に入る。
でも、PENTAXのごろっとしたデザインが好きなのだ。

願わくば、FAに代わる最新単焦点が出て欲しいとは思うが
写りに関しては、この発売から27年経ったレンズでも十分だ。

写真にとってカメラは道具でしかない。
道具、機械は使い手の使うようにしか動かない。
このカメラで、見るものを切り取れるように
余裕をもって日々を過ごしたい。
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