2018年9月9日日曜日

samyang 35mm f2.8で撮る日常

6月にα7R3を買った時に、付けっぱなし単焦点としてsamyang 35mm f2.8を選択した。

ツアイスのSonnar T* FE 35mm F2.8と迷ったものの、
作例も海外レビューも上々で、値段も半値近いのが決定打となった。

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このレンズ、色乗りが濃いめでコントラストも高い。
AFやボケには不満はないし、音も無音。
付けっぱなしレンズとして、優秀。

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濃い色乗りと言ったが、設定変えたりRAW現像すればスッとした雰囲気にも、もちろんできる。
α7R3の解像力やダイナミックレンジを存分に楽しめる。

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35mmの画角は縦横に広がる景色を撮るのにちょうどいい。

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撮りたい、と思った場所に迷いなくピントが合うのも良い。

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今の時代、作例からレビューからなんでも事前確認できる。
安いレンズ=性能未達という訳でもない。
道具は自分の思想に合うものを選ぶのが良い。

2018年7月1日日曜日

α7R3を買ったお話。

SONYのα7R3を買った。



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もろもろ持っていたカメラ機材を整理して、新たにEマウントを手にしようと思った理由は、
タムロンが軽量な標準ズーム”28-75mm F/2.8 Di III RXD”を出したからだ。


遡ればGW、K-1とSIGMA 50mm f1.4HSMを持って神戸を旅行した。

50mmのレンズは基本の画角だが、旅行でこの画角1本はキツく、
次はズームレンズを買おう、と決心した。


K-1はPENTAXのフラッグシップ機であり、
それに見合う純正レンズの選択肢はあまり多くない。

旧来のフィルム向けレンズは高画素デジ一では解像が甘く、
かと言ってDAレンズはフルサイズに対応しておらず、
サードパーティも最新世代は全然出していない。
おのずと候補は、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRに定まる。


しかし、このレンズ、値段は16万円、重さは800g弱。

迷った矢先に知った前述のタムロンレンズ。
値段8万ちょい、重さ500g、とても良い。


そこからはα7シリーズのどれを買うか、という選択だった。

ちょうど出たばかりのα7IIIも良かったが、
ずっと光学ファインダーを使ってきた自分としては
235.9万ドットのファインダーは物足りない(かつてNEX-6を使ってたので経験済み)。
さらにK-1の高解像度にも満足していたので、自ずと高いがα7R3一択となった。


自分も湯水のごとくお金があるわけではないので、
結構機材を売りに出し、先日α7R3を購入した。



さて、ここまで長々とズームレンズ買う話をしているにも関わらず、冒頭の写真にあるのは単焦点レンズだ。

実はタムロンのレンズ、売り切れで買えなかった。
しかし、入荷までレンズなし(=撮れない)はキツイので
リーズナブルで評判の良いSAMYANG AF35mmF2.8FEを購入した。


このレンズ、期待してなかったけど、相当良い。
ネットを見るとレビューが少ないので、次あたりはこのレンズとα7R3の話を書こうと思う。


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NEX-5→K200D→E-PL2→K-5IIs→NEX-6→K-1と来て、またSONY。
8年の月日の進化を感じるパワフルさ。





2018年6月30日土曜日

横浜開港祭といずも

今月頭に横浜開港祭2018で護衛艦「いずも」が来た時の写真をば。

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現在自衛隊が所有している艦船で最大のサイズを誇る”いずも”
大きな船が停泊することの多い大さん橋でも、おーっと思わせる巨体。

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本来の目玉はこれに乗艦できること、だったんだけど、昼頃行ったら長蛇の列、列。
流石にこれに並ぶ気は起きなくて、今回は外から眺めるのみ。

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ヘリが見える開口部、人の小ささからサイズ感がわかる。

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空母とも揶揄される船だから火器は多くない。
沢山のレーダとちょこんと座る自衛用の近接対空ミサイル。

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このぬっとりとした外装の佇まい。
モーターショーとかで見る艶めかしい艶のあるスポーツカーとは違うが、
機械としての趣がある。

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大きい。

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大さん橋からの眺めはいつ見ても良い。
大好きな散歩スポットだ。