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2018年10月14日日曜日

SKAGEN falster2レビュー(iPhoneとWearOSの使い勝手も)

スマートウォッチが世に広がって数年。
ようやく自分もスマートウォッチと言えるものを購入した。
SKAGENのfalster2。
WearOS(旧Android Wear)を搭載した2018年9月下旬に発売したばかりの時計。
これまでSKAGENを使ってきたので、今回も選んだ形だ。


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パッケージはシンプル。

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付属品も充電ケーブルと説明書のみ。

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裏面には昨今の流行りの脈拍センサがついている。
ベルトは20mmで簡単に付け替えられる。

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起動させるとWearOSのロゴが出て、言語設定になる。
時計の画面をタッチするのは新鮮な体験。

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使っているスマートフォンはiPhone8
後述する制約はあるが、同期はもとより基本機能は普通に使える。 

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WearOSはWifiを繋げば単体でPlayストアでアプリをインストールできる。
これで大体のアプリや文字盤(wearface)は入れられるので、
iPhoneでも普通の使い方はできる。
airpodsで音楽を聴きながら、再生状態を操作することも可能。 
3つの物理スイッチに機能を割り当てられるのも地味に便利。

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じゃあ、何ができないかと言うとマップのナビが効かない。
GoogleMapはインストールできるし地図は見れるけど、経路ナビができない。

でも、逆に言えば不満点はそれぐらい。
Siriより優秀なGoogleアシスタントも”OK、Google”で動くのでとっさの検索には不便しない。

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アプリを使って編集した文字盤を黒基調の文字盤で、1時間に7%程度の電池消費量。
1日1回の充電って感じになりそう。

iPhone使いなら素直に考えてAppleWatchの方が最適解だけど、
それでも丸い場所に液晶が映る姿にSF感。

4万弱でこれならいいんじゃないかな。

2017年9月5日火曜日

DxoOneレビュー(起動編)



PENTAXのK-1を買って以来、旅行や散歩に行くときに持ち出してきた。
高感度特性もボケも大変良く、撮れる絵に関しては何の不満もない。

のだが、やはり只々重い。
本体925gにレンズもつければ1.5kg超えもしばしば。
ちょっとした時にも常に持ち運ぶには億劫。
なので、カバンに忍ばせておける画質のそこそこ良いカメラを探していた。


つまりサブカメラ探し。
サブカメラ、これまでも実は色々使ってきた。
NEXシリーズやCanon G5X、DP2s、オリンパスPEN等々。

それを踏まえて、あえて今回はそういう”いかにもカメラ”を外した選択にした。

(”いかにもカメラ”を買うと結局その1台ばかり使いそうだから。)


その結果行き着いたのは明確に、明確にヘンテコなモノ。



それが、これ。Dxo One。



メーカはフランスのDxo社。
RAW現像ソフトなんかを手がけるフランスの会社。
特記すべきは、iPhoneとの接続を前提に作られている点。

かさばるディスプレイやら諸々は取っ払い、驚異的なコンパクトさを実現している。
このサイズで1インチセンサーのカメラはこれしかない。
(プロユースだとSONYのRX0が近々でるが。)

日本で未発売なこともあり、情報が少ないので、今回はサイズ感とか操作感を徒然と。



開封しても付属品は多くない。

本体と袋と充電用USBケーブル、あと薄いクイックスタートガイドぐらい。



クイックスタートガイドも文字はなく、操作法が絵で書いてあるのみ。

レゴやIKEAの説明書を彷彿とする。



iPhoneにDxo Oneアプリを入れて繋げれば設定がスタートする。

最初に基本的な操作のチュートリアルが流れる。
このあたりは日本のカメラより親切。



撮影設定はiPhone側からおこなう。

日本での発売も視野に入れているのかアプリは日本語バッチリ対応。



最大ISO感度や露光時間も設定できる。

操作画面はiPhoneなのでヌルヌル動く。



K-1と大きさ比較、するまでもなく小さい。

重さも100gちょいだし、サブカメラとして持ち運び性は満点か。


上から見ても小さい。
iPhoneとの接続はLightning端子のみ。
落としたら、とか少し怖い。


ディスプレイはiPhoneを利用するので綺麗。


ちなみに単体では撮影できないか、というとそうではない。
モノクロ画面に申し訳程度のライブビューが出て撮影できる。
構図決めだけならこれでもなかなか使えそう。



撮って出しJPEGはこんな感じ。
わりと素直な色で出してくる。




まだ本格的に使い始めてはいないが、今のところガジェット好きとしては満点。


カメラとしては電池持ちとか高感度特性が気になるので、週末使い込んでみようと思う。
(特にマルチショットノイズリダクションをRAWで記録する独自のsuperRAWの実力とか試したい)



ところで、
物欲発散は気持ちいい!



追記:撮影使用感レビューはこっち

2014年1月16日木曜日

PENTAX 旧Qテストショット

コンデジ物色中の流れで、PENTAXのQ7でもQ10でもなく今更Qを試し撮り
借り物だけど、パシャパシャと。


テストショット PENTAX 旧Q

低感度で単焦点レンズ開放ならそこそこボケるし綺麗に撮れる。


PENTAX 旧Q TEST2
(ISO 1600 単焦点開放 Lightroom現像)
高感度も1600ぐらいまでなら妥協して使えそう?
プリントすることは少なくて、もっぱらFlickrに上げてTwitterやここに貼るだけなら全然アリか。


PENTAX 旧Q TEST1

使ってて思ったのは、PENTAXの一眼とUIが同じで大変使いやすい
あの機能はどこだろ?で悩む事が少ない。
(PENTAXを初めて使う人に最適なUIかと言われれば別の話だが)

PENTAX 旧Q、可愛いサイズで良いカメラ
PanasonicのGM1が出た今じゃQ系列の存在感、少し弱まっちゃったけど
レンズシステム全体を考えたらGM1に他のマイクロフォーサーズレンズは不格好なわけで
どのレンズでも可愛い、換算17.5~27mmのレンズでも小型なQはアリな選択。
(如何に本体が可愛くても、レンズ交換式だもん。kiss7ホワイトに黒の無骨なレンズ付けたダサさときたら...)


余談だけど、フォーサーズの公式ページで出来るマッチングシュミレーションでは
資金的にも実用性的にも到底ありえない組み合わせを試せる
僕はそこであり得ない組み合わせをするのが結構好きなのだけど、GM1は組み合わせ次第で凄いのを造れる

強い。物理的に。